
「最近、みぞおち〜あばらの下だけ前に出てきた気がする…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
私は最近、鏡を見た時に「あれ?お腹というより上腹だけ出てる?」と感じるようになりました。
最初は「内臓脂肪かな…」と思って不安になったのですが、体重の推移を確認してみると、そこまで急激に増えていたわけではありませんでした。
調べていくうちに、原因は単純な“太った”だけではなく、
- デスクワーク
- 浅い呼吸
- 姿勢の崩れ
- 胃腸の張り
なども関係していそうだと分かってきました。
今回は、実際に感じた変化と、今取り組んでいることをまとめます。
体重はそこまで増えていなかった
まず体重の推移を見返してみました。
この1年で増えたのは2〜3kgほど。
もちろん多少は体脂肪も増えていると思いますが、「急激な肥満」というほどではありませんでした。
それなのに、なぜか気になるのは“上腹部”。
特に、
- みぞおち
- あばらの下
あたりだけが前に出る感じがします。
下腹が大きく出るというより、「上だけぽっこり」という印象です。
50代は“上腹だけ出る”変化が起きやすい?
50代になると、若い頃と同じ体重でも体型が変わってきます。
特に増えやすいのが、
- 内臓脂肪
- 姿勢の崩れ
- 筋力低下
です。
しかもデスクワーク中心だと、
- 長時間座りっぱなし
- 股関節が硬くなる
- 骨盤が前傾する
- 腰が反る
という流れになりやすく、“みぞおち周りだけ前に出る”状態になりやすいそうです。
浅い呼吸も関係していた
私は以前から「呼吸が浅い」と言われることがあります。
調べてみると、浅い呼吸の人は横隔膜がうまく使えず、
- 首
- 肩
- 胸
を使った呼吸になりやすいとのこと。
すると肋骨が開き気味になり、あばら下が前に突き出るような姿勢になることもあるそうです。
確かに、気づくと胸を張りすぎていたり、腰が反っている感覚があります。
胃腸の張りもありそう
もうひとつ感じたのが、食後の張り感です。
特に、
- みぞおち周りが苦しい
- 上腹部が張る
- 前に押し出される感じ
があることも。
50代になると、胃腸の動きや代謝も少しずつ変わってくるので、
- ストレス
- 自律神経
- 消化機能
なども関係しているのかもしれません。
今やっていること
今は、「急激に痩せる」よりも、
- 呼吸改善
- 血流改善
- 姿勢改善
を意識しています。
朝ウォーキング
最近は朝に歩くようにしています。
歩くと自然に呼吸が深くなり、体もスッキリします。
呼吸をゆっくり吐く
5秒吸って、8秒くらいかけて吐く。
これだけでも、みぞおち周りの力みが少し抜けやすく感じます。
食後すぐ座り込まない
少し歩くだけでも、お腹の張り感が違います。
背中を丸めるストレッチ
座りっぱなしだと反り腰になりやすいので、意識的に背中を丸めるストレッチをしています。
最近少し変わってきたこと
最近は、
- 朝のだるさが減った
- 以前よりスッキリ起きられる
- 呼吸が少し楽
- お腹の張りが軽い日がある
など、小さな変化を感じています。
もちろん、すぐに劇的には変わりません。
でも、「ただ太っただけ」と決めつけず、
- 呼吸
- 姿勢
- 生活習慣
を見直すことは大事だなと感じています。
まとめ|50代の“上腹ぽっこり”は内臓脂肪だけじゃないかも
「最近あばらの下だけぽっこり出てきた…」
そんな時、最初は内臓脂肪を疑う人も多いと思います。
もちろん脂肪も関係しますが、
- デスクワーク
- 浅い呼吸
- 肋骨の開き
- 胃腸の張り
などが重なることで、“上腹だけ前に出る”状態になることもあるようです。
もし同じように気になっている方がいたら、
- 深呼吸
- 軽いウォーキング
- 座りっぱなしを減らす
このあたりから始めてみるのも良いかもしれません。
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