【2026年最新】住信SBIネット銀行は改悪?振込手数料を0円にしたリアルな対策

結論:工夫すれば今でも手数料0円は可能

住信SBIネット銀行のスマートプログラム改定で「改悪」と感じた人は多いと思います。

実際、私もランクダウンにより、毎月の振込が有料になる状況になりました。

しかし結論から言うと、
👉 やり方を少し変えるだけで手数料は0円に戻せます。

この記事では、実際に困った体験から「一番ラクで再現性の高い対策」を解説します。


私の状況(リアルな例)

毎月の固定振込は以下の2つです。

  • 食費用口座:50,000円
  • 親への送金:25,000円

これまでは完全無料でしたが、制度変更後は👇

👉 振込手数料が発生する可能性あり

仮に1回150円としても…

  • 月2回 → 300円
  • 年間 → 3,600円の負担増

👉 地味に痛いです。


なぜ「改悪」と言われているのか

今回の変更で特に影響が大きいのは👇

  • 無料振込回数の減少
  • 条件の厳格化
  • サブ利用だと不利

つまり、

👉 「メイン口座にしない人はコスト増」

という設計になっています。


対策①:ことら送金を使う(無料)

少額送金なら「ことら送金」が使えます。

メリット

  • 手数料0円
  • 即時反映

デメリット

  • 手動操作が必要

👉 親への25,000円送金はこれで解決しました。


対策②:同一銀行で完結させる

食費用口座については、

👉 住信SBIネット銀行内で口座を分けることで解決

これにより👇

  • 自動振替OK
  • 手数料完全無料

👉 手間もコストもゼロに


最終的に落ち着いた運用

現在は以下の形で運用しています。

  • 食費 → 銀行内で自動振替(無料)
  • 親 → ことら送金(月1回・無料)

👉 結果:手数料0円を維持


マネーフォワードでの管理も問題なし

家計簿アプリでも問題なく管理できます。

  • 口座内移動 → 振替として自動認識
  • ことら送金 → 支出として記録

👉 むしろシンプルになりました。


まとめ:改悪でも対応すれば問題なし

今回の改定は確かに不便になりましたが、

👉 工夫すれば今まで通り無料運用は可能です。

特におすすめは👇

  • 固定費 → 同一銀行で管理
  • 外部送金 → ことら送金

この2つを使い分けるだけでOKです。


こんな人におすすめ

  • 振込手数料を払いたくない
  • 家計管理をシンプルにしたい
  • マネーフォワードを使っている

少しの工夫で年間数千円の節約になります。
同じように困っている方の参考になれば嬉しいです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(50代)へ
にほんブログ村

Follow me!

PAGE TOP