
結論:工夫すれば今でも手数料0円は可能
住信SBIネット銀行のスマートプログラム改定で「改悪」と感じた人は多いと思います。
実際、私もランクダウンにより、毎月の振込が有料になる状況になりました。
しかし結論から言うと、
👉 やり方を少し変えるだけで手数料は0円に戻せます。
この記事では、実際に困った体験から「一番ラクで再現性の高い対策」を解説します。
私の状況(リアルな例)
毎月の固定振込は以下の2つです。
- 食費用口座:50,000円
- 親への送金:25,000円
これまでは完全無料でしたが、制度変更後は👇
👉 振込手数料が発生する可能性あり
仮に1回150円としても…
- 月2回 → 300円
- 年間 → 3,600円の負担増
👉 地味に痛いです。
なぜ「改悪」と言われているのか
今回の変更で特に影響が大きいのは👇
- 無料振込回数の減少
- 条件の厳格化
- サブ利用だと不利
つまり、
👉 「メイン口座にしない人はコスト増」
という設計になっています。
対策①:ことら送金を使う(無料)
少額送金なら「ことら送金」が使えます。
メリット
- 手数料0円
- 即時反映
デメリット
- 手動操作が必要
👉 親への25,000円送金はこれで解決しました。
対策②:同一銀行で完結させる
食費用口座については、
👉 住信SBIネット銀行内で口座を分けることで解決
これにより👇
- 自動振替OK
- 手数料完全無料
👉 手間もコストもゼロに
最終的に落ち着いた運用
現在は以下の形で運用しています。
- 食費 → 銀行内で自動振替(無料)
- 親 → ことら送金(月1回・無料)
👉 結果:手数料0円を維持
マネーフォワードでの管理も問題なし
家計簿アプリでも問題なく管理できます。
- 口座内移動 → 振替として自動認識
- ことら送金 → 支出として記録
👉 むしろシンプルになりました。
まとめ:改悪でも対応すれば問題なし
今回の改定は確かに不便になりましたが、
👉 工夫すれば今まで通り無料運用は可能です。
特におすすめは👇
- 固定費 → 同一銀行で管理
- 外部送金 → ことら送金
この2つを使い分けるだけでOKです。
こんな人におすすめ
- 振込手数料を払いたくない
- 家計管理をシンプルにしたい
- マネーフォワードを使っている
少しの工夫で年間数千円の節約になります。
同じように困っている方の参考になれば嬉しいです。
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