
はじめに
子どもが高校に入学し、「野球部に入りたい」と言い出しました。
親としては応援したい。
でも現実には「父母会」「配車当番」という大きな壁がありました。
今回は、実際に悩み、行動し、最終的に出した結論をまとめます。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
我が家の状況
- 子ども:野球未経験だけどやる気あり
- 学校:公立高校(強豪ではない)
- 親:仕事あり+両親の介護あり
正直、配車対応はほぼ不可能な状況でした。
最初の不安「父母会と配車」
野球部の案内を見て驚いたのがこちら👇
- 試合時の送迎(配車)
- 荷物運び
- 保護者の当番制
「これ、無理じゃないか…?」
というのが正直な気持ちでした。
実際に取った行動
悩んだ結果、以下の行動を取りました。
① 父母会会長へ事前に連絡
配車が難しいことを正直に伝えました。
② 顧問の先生と面談
家庭の状況をそのまま説明しました。
👉 ポイントは
「できないことを曖昧にしない」こと
分かった現実
話を聞く中で見えてきたのは👇
- 野球部は保護者の協力ありきで成り立っている
- 配車などの負担は一定ある
- 継続できる家庭環境が前提
つまり
👉 **“やりたい気持ちだけでは続けられない世界”**でした
最終的な結論
悩んだ末に出した答えは
👉 今回は入部を見送る
でした。
なぜこの判断をしたのか
理由はシンプルです。
- 無理して入って途中で辞める方がつらい
- 子どもが気を使う環境は避けたい
- 続けられる環境を選ぶ方が大事
子どもの反応
本人は「分かった」と言ってくれましたが、やはり落ち込んでいました。
ただ、それは
👉 本気でやりたかった証拠
だと思っています。
親として大事だと感じたこと
今回の経験で強く思ったのは👇
👉 「やらせること」より「続けられること」が大事
無理な環境に入るよりも、
合う環境を選ぶ方が結果的にプラスになります。
同じ悩みを持つ方へ
もし今悩んでいるなら、これだけは伝えたいです👇
- できないことは最初に伝える
- 曖昧にしない
- 子どもの気持ちは否定しない
そして
👉 親が無理をしないことも大事です
これから
野球を諦めたわけではありません。
これからは
👉 別の形で続けられる道を探していきます
まとめ
今回の選択は
👉 「諦め」ではなく「選択」
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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