1日で80万円の買い物!洗濯機と妻のiPhoneが届いた我が家の大きな出費

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こんにちは、アラフィフリーマンです。

先日、我が家に大きな買い物が2つ届きました。

ひとつは新しいドラム式洗濯機。もうひとつは、妻が購入した新しいiPhoneです。

金額を合わせると、なんと約80万円!

1日で80万円と聞くと、なかなかインパクトがありますよね。

ただし、実際には家計から出したお金は洗濯機の購入費用だけ。妻のiPhoneは、妻自身のお小遣いから購入しています。

今回は、そんな我が家の大きな買い物について書いてみたいと思います。

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5年使った洗濯機が突然のトラブル

今回、買い替えのきっかけになったのは、約5年間使ってきたパナソニックのドラム式洗濯乾燥機です。

ある日、洗濯をしていると、すすぎから脱水に進まなくなってしまいました。

ドラムの中には水が残ったまま。モーター音はするものの、脱水運転ができません。

最初は排水フィルターの詰まりを疑いました。

実際にフィルターを掃除してみると、大量の糸くずが詰まっていたのです。

掃除をした直後は正常に動くようになり、「これで直った!」と安心しました。

ところが、次の洗濯で再び同じ症状が発生。

排水口も掃除してみましたが、状況は改善しませんでした。

毎日使う洗濯機が使えないのは、本当に困ります。

そこで、メーカーに修理を依頼することにしました。

修理費用は65,230円!

メーカーに電話して症状を説明したところ、提示された修理費用は65,230円でした。

約6万5千円です。

もちろん、修理をすれば再び使えるようになる可能性はあります。

しかし、購入から約5年が経過した洗濯機に、これだけの修理費用をかけるべきか悩みました。

修理したとしても、今後ほかの部品が故障しないとは限りません。

それなら、思い切って新しい洗濯機に買い替えよう。

そう考えて、購入を決断しました。

選んだのはパナソニックの最上位モデル

今回購入したのは、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「NA-LX129F」です。

せっかく買い替えるなら、妥協せずに良いものを選びたいと思いました。

洗濯機は毎日の生活に欠かせない家電です。

洗濯や乾燥の性能はもちろん、お手入れのしやすさも大切です。

価格は決して安くありませんが、これから長く使っていくことを考えて、最上位モデルを選びました。

今回の買い替えで、家計からは約40万円の支出となりました。

大きな出費ではありますが、故障した洗濯機をだましだまし使い続けるより、気持ちよく新しい洗濯機を使えるほうが良いと考えています。

これからは、日々のお手入れをしっかり行い、できるだけ長く使っていきたいですね。

妻のiPhoneも同じ日に到着!

そして、偶然にも同じ日に届いたのが、妻が購入した新しいiPhoneです。

洗濯機とiPhone。

どちらも高額な買い物だったため、2つを合わせると約80万円になりました。

1日で80万円の買い物をしたと考えると、さすがに驚きます。

ただ、ここで大切なのは、お金の出どころです。

洗濯機は家計から購入しましたが、妻のiPhoneは妻自身のお小遣いから購入しています。

つまり、家計への影響は洗濯機の約40万円だけです。

大きな買い物が重なったように見えても、家計への影響を分けて考えることは大切だと感じました。

60歳までに資産3,000万円を目指す我が家の家計管理

私は現在、60歳までに金融資産3,000万円を目指して資産形成に取り組んでいます。

NISAやiDeCoを活用しながら、少しずつ将来に向けた準備を進めています。

そんな中で、今回の約40万円の出費は決して小さくありません。

ただ、資産形成をしているからといって、必要な買い物まで我慢し続けるのが正解とは限らないと思っています。

家電はいつか壊れますし、生活に必要なものは買い替えなければなりません。

大切なのは、突発的な出費があっても家計が大きく崩れないように備えておくことです。

今回の買い替えをきっかけに、これからも現金の残高を確認しながら、無理のない範囲で貯蓄を続けていこうと思います。

そして、妻が自分のお小遣いで購入したiPhoneも、気持ちよく使ってもらえたらうれしいですね。

まとめ:大きな出費も家計全体で考える

今回、我が家では洗濯機と妻のiPhoneが同じ日に届き、合計約80万円の買い物となりました。

改めて整理すると、家計からの支出は洗濯機の約40万円です。

5年使った洗濯機の修理費用が65,230円と分かり、買い替えを決断しました。

大きな出費ではありましたが、毎日使う家電だからこそ、納得できるものを選びたいと思っています。

資産形成を続けるうえでは、節約や投資だけでなく、必要な出費にどう対応するかも大切です。

これからも無理なく家計を管理しながら、60歳までに金融資産3,000万円という目標に向かって、一歩ずつ進んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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