
こんにちは、「アラフィフリーマンの挑戦」です。
今回は、NISAで保有している投資信託を少し見直して、**「資産を増やすだけでなく、定期的にお金が入ってくる仕組みも作りたい」**と考えた話です。
S&P500を売ろうと思った理由
現在、私はオルカンやニッセイ外国株式インデックス、S&P500などのインデックスファンドを持っています。
その中で、旧つみたてNISAで保有しているSBI・V・S&P500インデックス・ファンドが、約83万円まで成長していました。
評価益も約48万円あります。
S&P500はこれまで資産形成に大きく貢献してくれました。
なので、売却することには少し迷いがあります。
でも、私は現在、オルカンの積み立ても続けています。
そこで、
「それならS&P500の約83万円を、高配当投資に回してみてもいいのでは?」
と考えるようになりました。
SBI日本高配当株式ファンドに注目
今回購入を考えているのが、**SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)**です。
このファンドを購入すると、現在保有している米国高配当ファンドと組み合わせて、面白いポートフォリオが作れます。
- 1月・4月・7月・10月 → 日本高配当
- 2月・5月・8月・11月 → SBI・V・米国高配当
- 3月・6月・9月・12月 → SBI・S・米国高配当
つまり、1年を通して毎月どこかのファンドから分配金が入る形になります。
もちろん、分配金の金額は毎回同じとは限りません。
それでも、
「今月はどんな分配金が入るかな?」
と楽しみにできるのは、これまでの資産運用とは少し違った魅力だと感じています。
これからは「育てる」だけでなく「受け取る」
これまでは、できるだけ資産を増やすことを中心に考えてきました。
でも、60歳以降の生活を考えると、
「毎月少しずつでも、自分の資産からお金が入ってくる」
という状態も作っておきたいと思うようになりました。
そこで、
オルカンなどのインデックス投資=資産を育てる
高配当ファンド・高配当株=配当・分配金を受け取る
という役割分担を考えています。
S&P500を売ることには、まだ少し迷いがあります。
ただ、オルカンの積み立てを続けながら高配当資産を増やしていくのであれば、S&P500の約83万円を高配当投資に振り替えるのも一つの方法かなと思っています。
目標は年間20万円の配当・分配金
現在の保有資産から計算すると、今回の入れ替えを行えば、年間15~16万円程度の配当・分配金が見えてきます。
もちろん、これは現在の分配水準をもとにした目安で、将来の金額が保証されるわけではありません。
それでも、
「資産を増やす」だけではなく、「資産からお金を生み出す」
という考え方を少しずつ取り入れていく。
53歳になった今、そんな投資スタイルもいいのではないかと思っています。
まずは年間20万円の配当・分配金を目標にしてみます。
月平均にすると約16,700円。
毎月同じ金額が入るわけではありませんが、年間を通して少しずつお金が入ってくる仕組みができれば、将来の安心感にもつながりそうです。
60歳までの7年間で、どこまで育てられるか。
「資産を育てながら、少しずつ資産からお金を受け取る」
そんな投資をこれからも楽しみながら続けていきたいと思います。
※この記事は私自身の投資についての記録です。特定の金融商品を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあり、分配金も将来にわたって保証されるものではありません。
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