熊本地震のニュースを見て、私にできることを考えた
2026年7月、熊本県で大きな地震が発生しました。
テレビやネットニュースで被害の状況を知り、「何か自分にできることはないだろうか」と考えました。
現地へ行ってボランティアをすることは難しい。
でも、少額でも支援につながる方法なら、自分にもできる。
そこで利用したのが ふるさと納税による災害支援寄付です。
今回、私は楽天ふるさと納税を利用して、熊本県への支援として1万円の寄付をしました。
ふるさと納税は「返礼品をもらう制度」だけではない
ふるさと納税というと、
「お米がもらえる」
「お肉がお得に届く」
「ポイントが貯まる」
というイメージが強いかもしれません。
私自身も、これまでは返礼品を楽しみに利用することが多かったです。
しかし今回改めて感じたのは、
ふるさと納税は、応援したい地域へ直接気持ちを届けられる制度でもある
ということです。
災害支援の場合、返礼品はありません。
それでも、復旧や復興に役立つ形で自分のお金を使えることに大きな意味があると感じました。
熊本県への寄付は自治体を応援する方法のひとつ
今回の地震では、熊本県内の複数の自治体で被害が発生しました。
ふるさと納税の災害支援では、被災した自治体を直接支援する方法や、代理で寄付を受け付ける仕組みがあります。
普段なら旅行や買い物でしか関わることのない地域でも、
「頑張ってください」
という気持ちを形にできるのが、ふるさと納税の良いところだと思います。
楽天ふるさと納税を利用した理由
今回、私は楽天ふるさと納税を利用しました。
理由はシンプルです。
・普段から楽天市場を利用している
・手続きがわかりやすい
・寄付履歴を管理しやすい
という点です。
ふるさと納税は初めてだと難しく感じるかもしれませんが、普段使っているサービスから始めると意外と簡単でした。
▼楽天ふるさと納税はこちら
ワンストップ特例制度も利用できます
ふるさと納税をすると気になるのが税金控除の手続きです。
会社員の場合、条件を満たせば「ワンストップ特例制度」を利用することで、確定申告をしなくても控除を受けられます。
私も今回、
「熊本県への寄付だけど、ワンストップ特例は使えるの?」
と少し疑問に思いました。
しかし、ふるさと納税は寄付先の自治体単位で手続きを行うため、条件を満たせば通常の寄付と同じように申請できます。
※申請期限などは必ず確認してください。
1万円の寄付でも、誰かの力になる
今回寄付した金額は1万円です。
決して大きな金額ではありません。
でも、多くの人が少しずつ支援することで、大きな力になります。
災害が起きた時、
「何かしたいけど、何をすればいいかわからない」
と思う方も多いと思います。
そんな時、ふるさと納税という仕組みを利用することも、一つの支援方法になります。
まとめ|ふるさと納税は「応援したい気持ち」を届けられる
今回、2026年7月熊本地震の支援として、ふるさと納税を利用しました。
普段は返礼品を選ぶ楽しみがあるふるさと納税ですが、今回は違う意味で利用することができました。
地域を応援する。
困っている人の力になる。
その気持ちを、自分のできる範囲で行動に変えられる。
これからも、返礼品だけではなく「応援したい地域」という視点でも、ふるさと納税を選んでいきたいと思います。
