
― MacBook Neoとの比較から見えた「本当に満足できる買い替え」
長く愛用していた MacBook Air (M1, 2020)。
性能も安定していて不満はほとんどありませんでした。
ただ、最近気になり始めたのが
OSサポートの将来です。
そこで「そろそろ買い替えも検討しようかな」と思い、
話題の MacBook Neo を含めて比較してみることにしました。
結果的に購入したのは
MacBook Air (M4, 2025)。
この記事では、
- M1 Airユーザーが感じていた不安
- MacBook Neoとの比較
- 最終的にM4 Airを選んだ理由
- 実質4万円で世代アップした方法
をまとめます。
まだまだ優秀だったM1 MacBook Air
まず前提として、
MacBook Air (M1, 2020) は本当に優秀なMacです。
私の環境はこんな感じでした。
- メモリ:8GB
- ストレージ:256GB
- バッテリー最大容量:95%
- Safari中心の利用
- ストレージ余裕あり
つまり、性能面の不満はほぼゼロ。
ただ気になっていたのは、
- OSサポートがいつまで続くか
- メモリ8GBの将来性
でした。
MacBook Neoは魅力的だけど…
次に気になったのが
低価格モデルの MacBook Neo。
価格が10万円前後ということで
かなり魅力的です。
しかし比較してみると
少し気になるポイントがありました。
Neoの気になった点
- メモリが8GB固定
- Thunderbolt非対応
- 拡張性が少ない
つまり
M1 Air → Neo は「横移動」に近い
可能性が高いと感じました。
そこでM4 MacBook Airを検討
次に検討したのが
MacBook Air (M4, 2025)
です。
主な進化は次の通り。
性能
- CPU性能 約1.7〜2倍
- GPU性能 約2倍
メモリ
- 16GB標準
機能
- 外部ディスプレイ2台対応
- Wi-Fi 6E
- 新しいAI処理性能
つまり
M1 → M4 は明確な進化
です。
買い替えの決め手
ただし、普通ならここで悩みます。
「まだM1使えるしな…」
しかし今回、
買い替えを後押ししたのが
価格条件でした。
実質4万円で世代アップ
今回の条件は次の通り。
売却
- MacBook Air (M1, 2020)
→ 55,000円 - iPad (10th generation, 2022)
→ 39,000円
合計
94,000円
購入
- MacBook Air (M4, 2025)
→ 134,800円
差額
40,800円
つまり
約4万円で5世代アップです。
M1ユーザーにおすすめの判断基準
もし今 MacBook Air (M1, 2020) を使っているなら
次の基準がおすすめです。
今すぐ買い替えなくてOKな人
- 動作に不満なし
- バッテリー良好
- ストレージ余裕
買い替えを検討していい人
- セールでM4が安い
- M1を高く売れる
- メモリ16GBにしたい
この条件がそろえば
満足度の高い買い替えになります。
まとめ
今回の結論です。
- M1 Airはまだ優秀
- Neoは横移動になる可能性あり
- M4 Airは明確な進化
そして
M1が高く売れる今は意外と良いタイミングでした。
もしM1ユーザーの方で
買い替えを迷っているなら、
- M4 Airのセール
- M1の買取価格
この2つをチェックするのがおすすめです。
条件が合えば
かなりコスパの良いアップグレードになります。
