
2026年3月(第5期)のSBI・SCHDの分配金が確定しました。
今回の結果はこちらです。
- 分配金:95円(1万口あたり)
- 分配金受取額:5,983円
- 基準価額:11,470円
結論から言うと、今回も安定した配当が維持されました。
分配金は「95円」で安定推移
SBI・SCHDはこれまで、
- 90円〜100円前後
のレンジで分配金が推移しています。
今回の95円という結果は、
👉 減配なしの安心ライン
といえます。
高配当投資で一番怖いのは「減配」ですが、
このファンドはしっかり耐えています。
実際にもらった分配金は5,983円
今回、実際に受け取った分配金は以下の通りです。
- 分配金:5,983円
さらに重要なのは、
👉 NISA(成長投資枠)なので非課税
という点です。
通常であれば約20%引かれますが、それがゼロ。
つまり、
👉 配当効率はフルで活かせています
再投資で資産は着実に増加
今回の分配金は自動で再投資されています。
- 投資前評価額:約629,771円
- 再投資後:約634,988円
👉 しっかり増えています
これは、
✔ 分配金
✔ 株価成長
✔ 再投資(複利)
この3つがうまく回っている証拠です。
利回りはどれくらい?
今回の分配金から利回りを計算すると、
- 約0.83%(1回あたり)
年4回換算で、
👉 約3.3%前後
となります。
これは、
- 銀行預金 → ほぼ0%
- 日本株高配当 → 3〜5%
と比較しても、
👉 バランスの良い水準
です。
今の運用はかなり良い状態
今回の結果をまとめると、
- 減配なし
- 分配金は安定
- 資産は増加
- NISAで非課税
👉 かなり理想的な運用状態です
特に「再投資×NISA」は最強の組み合わせですね。
今後チェックすべきポイント
今後はこの3つだけ見ればOKです。
① 分配金が90円を下回らないか
② 基準価額が大きく下がらないか
③ 総資産が増えているか
これが崩れなければ、
👉 安心して持ち続けられます
まとめ|SBI・SCHDは長期投資向き
SBI・SCHDは、
- 高配当
- 分散投資
- 安定性
を兼ね備えた優秀なファンドです。
今回の分配金結果からも、
👉 長期でコツコツ積み上げる投資に最適
だと感じました。
💡あとがき
今回の分配金を見て改めて思ったのは、
👉 「大きく増やすより、減らさず増やすことが大事」
ということです。
派手さはありませんが、
こういう積み重ねが資産形成では一番強いですね。
